 |
住宅ローン借入の考え方

住宅取得とは、一生涯で一番の大きな買い物である事を認識し、時間を掛け、
以下に記載する事柄を長期的な視点で考えて下さい。
1).生活資金の範囲内で、住宅ローンの返済はどの位できるか?

住宅ローンの借入額はどの位できるのか?
シュミレーションは(住宅金融支援機構ホームページ)でできます。
2).子供の成長に伴う資金増に対処できるか?

教育資金・部屋の改造等、
3).建築資金以外の資金が確保されているか?

頭金+住宅ローン=建築費ではダメ!!
建築費以外にも付帯費用及び諸費用が必要です。
※付帯費用とは、一般に屋外電気・給排水接続費用・カーテン
・照明器具・エアコン工事・解体工事・外構工事・などを目安として約20%前後・・
諸費用とは、住宅ローン借入費用・登記費用・引越し費用・税金などを
目安として建築費の約10%前後・・
詳しくは こちらをチェック
4).どの住宅ローンが適しているのか?

これは、金利の動向にもよりますが、下記を参考にして下さい。
◆頭金が多く借入金が少ない場合
固定期間金利型(10年固定)と変動金利型とのミックス
◆その他の場合
全期間固定金利型(フラット35、など)
※ 固定金利型(3年、5年、10年)だと、更新時にそのままの金利型
での更新か、変動金利型にするかの選択になります。
また、この場合は他の金利型に変更はできません。
全期間固定金利型(フラット35等)以外は、金利の動向により、
返済額に変更が生じます。
何かわからない事があれば、いつでも御相談下さい^^

メールが送信できない方は ie@only1cosmo.comに必要項目を
ご記入の上、送信をお願いいたします。
|