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知らなかった!では済まされないリフォーム計画!Vol.2

知らなかった!では済まされないリフォーム計画!Vol.1でお伝えしてしてきたように、
リフォームの場合は建築確認申請を伴わないケースが現状ではほとんどです。
つまり、お客様から以来があった場合、そのお客様の意向のみが優先されています。
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例えば、『子供が独立して家を出る事になり、その部屋が
空くことで2つの部屋をつなげて広く大きなリビングを
つくりたい!』と注文を受ければリフォーム業者は
そのまま壁を取り、お客様の要望通り広く大きな部屋を
つくってしまう事もまれにあっているのです。 |
建物の構造にとって、必要な柱や壁であっても、補強もせず除去してしまって、
わざわざ大切なお金をかけて危険な家にしているのです。
ただ、そのような業者は多くはありませんが、お客様の立場からは必ず請け負う業者に
そのような部分について確認をして下さい。
通常、消費者の立場からすれば『リフォーム会社は建築(家づくり)のプロだから、
そういう所まで当然見てくれているものだ』と思っています。
そう思われることは当然です。でも、そうでない業者もいるということです。

何かわからない事があれば、いつでも御相談下さい^^

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