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耐震診断や補強という事業は、設計事務所や建築会社であれば
どこでも可能という意識が、消費者の中にはありますが、現在は歴史も浅く、
取り組んでいる建設会社や設計事務所もまだ少ないのが実情です。
地震が来るから耐震補強をする?地震が来ないから耐震補強はしなくていい、
という事ではなく『 耐震性=耐久性 』であるので家をメンテナンスする際には
必ず耐震診断を受診され、必要であれば補強をされることをお勧め致します。

◆地盤
建物の揺れは、地盤の状態に大きく左右されます。軟弱地盤においては、
壁量も基準の1.5倍が必要となります。

◆重量
地震力は建物の重量に比例します。耐震性能を高めるには、建物を
軽くすることが望ましくなります。

◆壁
木造住宅においては、地震力を主に壁が負担する為、必要な壁量が
定められています。

◆床
水平構面である床の剛性が充分でないと、壁の耐力にも影響があります。

◆接合部分
軸組工法の建物は、土台・柱・梁などの接合部分に、一定の強度を
確保することが定められています。

特にこんな家は注意が必要!
(耐震チェックポイント)
自分で出来る我が家の耐震診断
当社の耐震診断
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